女戦士監禁II 体験版感想

女戦士監禁II
ねこふぐり  アクションRPG  1,800円(税抜) CV:綾奈まりあ 真中ゆき 夜霞かなむ 他
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■DQ3の女戦士主人公のオマージュRPG続編 バトルはアクション

時系列的には前作の続編となる作品である。前作がダンジョンオンリーだったのに対し、本作は城に戻った女戦士が王様の命を受け旅立つ。世界観やインターフェース、BGMなどあいかわらずDQライクで前作同様、呪文やボタン押下の効果音とかまんまやないかい!とツッコミつつ楽しむRPGである(笑 ランダムエンカウントバトルは横スクアクション(リンクの冒険と同じタイプ)で、ほぼ前作のシステムを踏襲しているといえる。エロも前作同様アクションDEエロだ。

価格が高くなった分は正当進化している。まずは単純にボリューム。エロも含め遊び応えが増している様だ。サークルさん曰くマップの広さは前作の3倍、アクションDEエロは5倍。地上マップもあるしなぁ。システム的に進化したのは一部のバトルがPT戦になったことだ。仲間はオートで行動。ただ作戦は無く、PTで戦える機会もそれほど多くは無い様だ。イベントエロが追加され、バトルでのアクションDEエロがメインだった前作とは違い、女戦士は元より僧侶のマゴットや某DQアニメのデイジィのイベントエロも17種あるとか。イベントエロもアクションDEエロと同じ仕様のエロだが、バトル中犯されるとエロは違ったシチュが楽しめる。例えば仲間の爺魔法使いに犯されるとか。

また、ゲーム中にバトル難易度やエンカウント率を変更でき、親切だ。

■「女戦士監禁II」体験版では

王妃が謎の病で伏せってしまい、東の山に住むゴリアテという魔法使いの爺を連れて城に戻り、かくかくしかじか。女戦士が魔物の精を集める為に肉体改造手術をうけるシーンまで遊べる。プレイ時間にして1時間位。爺が仲間になる前に僧侶マゴットも仲間になって、3人PT戦を味わえる。エロは女戦士とマゴットのイベントエロが1種ずつ、バトルでの女戦士エロは多数。

■操作性も良好 バトルでの女戦士の操作方法とバトル仕様

移動時にマップ見下ろし型な点は一般的なRPG同様の仕様だが、ランダムエンカウントでのバトル時のみが横スクロールなアクションバトルとなるのが特徴的。バトルでは2画面分位の狭いフィールドで敵味方入り乱れて戦う。ストーリー的にPT戦が可能なタイミングもあるが、サークルさんHPでの作品紹介を見る限り、基本は女戦士1人でのバトルが多いっぽいのである。

女戦士監禁II02
PT戦 僧侶マゴットが戦闘不能、魔法使い爺ゴリアテ奮闘

女戦士の基本的なアクションと、レベルアップで覚えるスキルを紹介しておこう。
【基本アクション】
方向キー…移動 Z…通常攻撃 →→…ダッシュ F1~F6…薬草やイヲの巻物など対応したアイテム使用
【レベルアップで習得するスキル】
→→Z…スライディング ZZ…連続攻撃 Z+XorV…回避 X…はやぶさ斬り →→XorC…急降下キック

これだけである。スキルに関してはやや使うキーは多いかもしれんが、ACTとしてはシンプルでキーボードでも充分遊べる。もちろんパッドにも対応しているぞ。PTに仲間がいる時はホイミっぽいのやらバギっぽいのやらギラっぽいのやらガンガン使ってくれる。ヒロインは戦士だけにもちろん呪文は使えない。が、結局は女戦士が強い故、バトルでは積極的に攻撃すべし。

仲間のHPやMPはバトル終了毎に全回復するが女戦士のみ回復しない仕様だ。逃げる際は、バトル画面端で「EXIT」バーが満タンになるまで方向キーを押しっぱにする。バトル中のエロは女戦士のみに発生、敵のふっとばし攻撃を受けるとアーマーブレイクしたり、そのままダウンしてアクションDEエロに突入したり。エロに至るまでは何段階かに分かれており、都度キー押しで進む。

■バトルアクションの所感など

アクションバトル自体は前作のプレイ感覚とほぼ同じ。仲間は余程の雑魚でなければバトルを任せておける強さではない。よってバトルの主役はやはり女戦士。

アクションといっても敵に軸(奥行きがある故)をあわせ、敵の攻撃を避けつつ通常攻撃で削っていく地味なバトルとなる。戦い方でいえばファイナルファイトでハガーを使って通常攻撃オンリーな感じだろうか。わかりにくいか(笑 画面外からの敵の突進に気を付けつつ隙あらば攻撃を叩き込む、そんなバトル。画面内にキャラが多く派手に見えるが、やることはシンプルなのだ。レベルアップで覚えるスキルも単純にアクションの幅を増やしたり、攻撃力が上がるだけで派手さはない。

ACTゲーであれば「これじゃつまらんなぁ…」と思うかもしれんが、本作はあくまで移動はRPGでバトルがACTのゲームである。故にこのシンプルなアクションバトルは丁度いい具合。もしランダムエンカウトの度に複雑な操作が求められるバトルであればそれは面倒。シンプルだが、軸合わせや回避などの操作が求められる、これくらいのバトルが丁度エェのである。思えばリンクの冒険もシンプル操作なアクションRPGだった。これはこれで正解なのでは。

■メニュー画面も結構特徴的 optionを使いこなせば快適に遊べる

メニューでできるのは、女戦士の装備変更、足元を調べる、道具の使用、スキルの確認のみ。女戦士や仲間のステータス確認はできず、仲間の装備もいじれない。が、女戦士のステはメニューを開くだけで表示されるし、HPや次のレベルに必要な経験値も常時バーで表示されている。Flash製のRPGとかに似てるな。

Zメニューとは別に上メニューの「option」クリックからバトル難易度を4段階から変更可、エンカウント率も25%~200%まで4段階で変更可能だ。さくさくレベリングしたいときはエンカウント率をあげる&難易度を下げる効率がイイ。難易度をさげるとバトルが簡単になるだけでなく、取得経験値やお金も増える。デフォではイージー(4段階の下から2番目)に設定されている。やり応えを求めるならノーマル以上で遊び、厳しい局面のみ難易度をさげれば、テンポを失わずに遊べるだろう。

ただ、いつでもバトル難易度を変更できるという仕様はどうなんだろうなぁ。親切ではあるが、遊んでいる内に楽な方に流れていきそうな…難易度が低い方が経験値もお金も多いという仕様もそれに拍車をかけそうな気がする。人は怠惰な生き物である(多分誰かの名言 個人的には最初に決めた難易度で!という縛りがあった方が達成感が有る様な。まぁ紳士によるか。

女戦士監禁II

■エロ仕様とか バトル中は女戦士だけがエロ攻撃を受ける

一度見たエロはタイトルから閲覧可能な「モン姦図鑑」「えっちなイベント図鑑」で。前者はバトル中のエロ、後者はイベントエロを回想できる。

バトル中、敵は頻繁に女戦士にエロ攻撃を仕掛けてくる。体当たりだったり、見た目ではわかりづらいのだが、バトルでエロに至るまではいくつかタイプがある。いきなりエロになることもあれば、ダウンさせられてエロになったり、アーマーブレイクされてエロに持ち込まれたり。ダウンしてもアーマーブレイクしても必ずエロになるわけではなく、敵との距離があれば回避できたり。正直よくわからなかったorz 難易度を上げると頻繁にエロされるのは確か。まぁエロ攻撃されてもHPは減らん故、攻略的なデメリットはない。

女戦士監禁II

イベントでのエロはアクションDEエロに比べてキャラが大きい。更にCVありで、ADVのエロシーンをゲーム内キャラグラでやっている感じ。これはこれで新鮮で、前作には無い要素だな。いいオカズになりそうだ。

■体験版総合的に

RPGとACT、その中間ジャンルのゲームである。アクションDEエロはよくできており、ボリュームもハンパナス。お値段は高めだが、ニトリも納得のお値段以上のクオリティでは。我輩個人的な感想でいえば、バトルシーンはもうちょっとだけ派手になったらよりおもしろかったかなぁと思う次第。例えば防御できたり、相手を浮かせる要素があったりとか。丁度エェとは言ったが、工夫次第では面白さはもっと増しただろう。前作とほぼ同じでは前作プレイヤーは飽きてしまう。エロに比べると進化がもの足りないか。ずっとPTバトルならまた面白かっただろうなぁ。肌に合うか体験版を遊んでみてほしい一品。

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女戦士のえっちな大冒険【女戦士監禁】


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