休日屋 ━真家━ 体験版感想

休日屋 ━真家━
とみみ庵  健全癒し音声作品  200円(税抜) CV:浅見ゆい 藤堂れんげ

大人気癒され音声第三弾 甘い癒しに切なさをプラス…?

またまた届いた休日屋からの招待状。都会の喧騒を忘れ田舎の宿でゆったり一泊、
宿泊中は店員の娘がつきっきりで健全ご奉仕、休日屋はそんな癒しの時間を提供する。
一緒にお昼を食し、散歩で冷えた身体を風呂で洗ってもらい、風呂上りには耳かき、
就寝時は添い寝… これで3回目の招待となるが、招待状に目を通すと
「最後のお休み」の文字が。

撫子「はい、シリーズ1作目からリスナーを癒してくれた日向ちゃんは
最後のお勤め、いえ最後の休日を「あなた」と過ごしたいそうです。」
夢子「な、泣かせるお話なんでしょうか…?」
撫子「いやいや~、もちろん癒しが満載のお話よ。ところどろこで「切なさ」の
スパイスが効いてるだけ❤」
夢子「私そういうの弱いのよね…ホロリときちゃうかも…」
撫子「夢子はホロリじゃなくてポロリしなよ!」
夢子「! 急に来たわね。私は十二単だからポロリなんて無理よ」
撫子「ナニ時代だよ!」
はいはいはい、脱線したぞ。怪我人がいなくて幸いだった。
あとは撫子くん頼む。
撫子「サー!」

休日屋 ━真家━

撫子「今作は全14トラック、2時間30分ほどのお話です。
電車を降りるともう見慣れたあの子が迎えにきてくれてました。
早く会いたかったんだそうです。ズッコイですね~、シリーズファンなら
最初からキュンキュンさせられちゃいます(笑」
撫子「ジャリっジャリっと歩きながら一緒に休日屋に向かいます。
彼女の話ではやっぱりこれが最後なんだそうです。
早速切ない気持ちになっちゃいます。」

撫子「休日屋では店内を探検、お昼ごはん、お散歩、お風呂…といつも通りの
時間がゆったりと過ぎていきます。とめどないおしゃべりをしながら、
これまでより日向ちゃんとの距離感が縮まっていることを感じます。
あくまで店員さん、言葉は丁寧ですけどフランクで、でももう妹みたいな…」

撫子「そんな縮まった距離感や心地よい音に浸っていると」
洗うのも最後ですね。ちゃんと自分でも洗うんですよ?
撫子「なんて切ないセリフをぽろっと出してきやがるんです!
端々で出してくるので要注意ですよコンチクショウ(o_ _)o」
撫子「これまでは日向ちゃんとゆったり過ごす1日に癒される、そんな主旨でしたが
この作品では甘酸っぱい切ない気持ちがプラスされてます。1.2作目を通して
彼女との時間を大事に想った方ほど切なくなるでしょう(予報」

撫子「値段のことを持ちだすのは無粋ですけど、200円でこれだけ気持ちを
動かされる作品はそうそうないんじゃないでしょうか。
コスパがいいのは勿論ですが、値段に関係なくいい作品ですね~と思いました」
撫子「騙されたと思って体験版をダウンロードしてみて下さいな。お時間もそれほど
かかりません。」
撫子「ただし、騙された!と思っても当局は一切関知しない。
なおこのログは自動的に消滅する。」

いやしねーし;ドロンすんな!
夢子「終始静かなトーンのこの作品、いろんな日常音が入ってますのでBGMの様に
流してただぼーっと聞いたりするだけでも心地いいですね。」
撫子「そうそう、たまには邪念を払ってぼーっと聞けばいい!」
まだおんのかい!とまぁそんな作品らしいぞ。距離感を楽しむべし。

夢子「お取扱いサイト様です」

夢子「とみみ庵様の過去作です」
休日屋 ━丹の家━ 休日屋 音無奏の音フェチ研究室 お家でゆっくり癒されませんか? 縁側でまったり耳かきとお昼寝

撫子「こんな記事も読まれています~」


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