ミミとベグナデモニア 体験版感想・レビュー

ミミとベグナデモニア
U-ROOM  RPG  800円
【基本情報】魔物と人間♀視点の主人公 ツクールMV製 バランス型 難易度:普通
【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス8)
【ゲーム情報】シンボルエンカウント ターン制コマンドバトル 1vs1or2
逃走コマンド:逃げやすい デフォルトダッシュ メッセスキップあり セーブはいつでも
UIオリジナリティ:普通 バトルオリジナリティ:やや高

母の仇をとりたい魔物と人間の少女 魔物を排除する大人達と魔物ハンター

母を目の前で殺された幼い魔物がとある村に逃げ込み、人間の少女・ミミと出会う。
ミミは魔物をグゥと名付け、村人に気付かれない様に逢瀬をかさね、仲良くなっていく。
RPGパートはグゥの単独行動で母の復讐の為に強くなっていくのだが、ストーリーも戦闘も
システムも新鮮。ミミとグゥの出会いはナ○シカが王蟲の幼虫を匿っていたシーンを彷彿とさせる。

ミミとベグナデモニア

そんな折に運悪くモンスターが村はずれに住んでいた村人を食い殺す事件があり、
数日後に魔物ハンターが来るという展開に。ミミはグゥを匿い、グゥは強くなる為に
ミミを利用する。

基本はグゥ視点で行動するんだが、たまにミミ視点に切り替わるシーンあり。
行動拠点は1画面マップにまとまっており、ダンジョンに行く、ミミに会いに行く、ねぐらで
装備合成など。序盤は村への道が閉ざされている。ミミと会う、ねぐらで寝るなどで
日数が経過する。

ミミとベグナデモニア02ミミとベグナデモニア03

本作で面白いなぁと思ったシステムは二つ。一つ目は装備品から、戦闘中に
消費アイテムを入手できること。戦闘中一定ターン経過毎に、その戦闘でのみ使える
回復アイテム、攻撃アイテムなどを自動生成して入手できるのだ。
グゥはかなり多くの装備枠があり、セットする装備次第で入手アイテムも変わる。

ザコ戦ではあまり意味はないが、ちょっと強い敵やボス戦などある程度長期戦では
このアイテムが非常に役立つ。スキルと入手アイテムを駆使し戦うのだ。
消費アイテムは事前に用意しておくもの、という概念を破る斬新さだ。
また武器は二刀流で斬撃・打撃などの属性もあって戦術性が高いものの、
テンポよく進めて面白かった。採取や敵が落とすアイテムで装備品を合成できる故、
それを集めるのもダンジョンに入る目的となる。

ミミとベグナデモニア01ミミとベグナデモニア04

二つ目のシステムは、ミミに触手で種付け(?)し、数日してミミの膣から取り出せる
「ジェム」でのみレベルアップ可能な点。種付け時に挿入する触手は極細いもので、
射精はするものの、ミミ自身は何をされたか理解していない。むしろ取り出した
ジェムを見て「悪い物を取ってくれたんだね」と思いこんでいる罪悪感。
ただし種付けばかりしているとミミに怪しまれてしまう故、くすぐったり話したり
(グゥは話せないがミミのいうことを理解はできる)とコミュニケーションが必要なのだ。

ミミと戯れているとあっという間に1日経過してしまい、魔物ハンターが来るまでの
ダンジョンに行く機会が減る。ちなみに魔物ハンターが来る日数は決まっており、
村についてからもいろいろ活動する様で、すぐにグゥが見つかってしまう
ワケではないっぽい。

ミミとベグナデモニア05

体験版範囲ではこの先どう物語が展開していくのかわからんが、とにかくグゥを効率よく
成長させ、来たるべきイベントに備える、そんなゲーム設計だ。ミミとグゥの行きつく
先がハートウォーミングなのか、それとも最悪の結果となってしまうのか…
この設定とストーリーには惹かれるものがある。

ミミとベグナデモニア

体験版総合的に

コンパクト設計のRPGとはいえ、流石人気サークルさんの作品だなぁと。
戦闘に他MV製のソレとは違う演出やオリジナリティがあった。テンポもいい。
エンディングも複数(最低でも4つ以上)ある模様。エロは和姦気味(ミミは戸惑う)な
触手オンリーっぽい。残念ながらジェムを取り出すシーンはなく、本編に入ると
触手種付けシーンも端折られるのはテンポがいいが、ちょっと寂しくもあり。

最後に、画面がかなりデカく、おぉすげぇな!と思ったんだが、
遊ぶほどにゴンゴン重くなった;PCスペックが低い紳士は体験版で試すべし。

撫子「こんな紳士におすすめかなぁ?」
ラブイチャ 触手 ハートウォーミング

夢子「お取扱いサイト様です」
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夢子「U-ROOM様の過去作です」
外道勇者一行バッドエンド・コレクター     ~生命の音・零の魔王~
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