もんむすサマナー 体験版感想

夢子「こちらは販売終了した作品の記事です」

ぺぺろんちーの  RPG(バトル&育成メイン)  1,300円(税抜)
もんむすサマナー-impression01

■仲間収集&育成が楽しいバトルオンリーRPG 陵辱と逆レイープを堪能できる

へっぽこ召喚士・ウィルが全ての財を投げ打って手に入れた高位召喚アイテム、召喚できたのはオークorz しかしそのオークは過去作でお馴染みのアイツ、伝説のオークである。ウィルはいっぱしの召喚士になる為、もんむすが蔓延るダンジョンにオークと共に潜る。そんなRPGである。

ゲームとしては唯一の町を拠点に、ひたすらダンジョンに潜る。ダンジョンとは言っても探索の必要はなく、潜った瞬間から雑魚との連続バトル→5回目でもんむす(ボス)登場、というハック&スラッシュタイプだ。もんむすと雑魚は勝利後確率で仲間にすることできる。バトルでは属性と全体攻撃が超強力でバトルバランスはザックリ。PT内での会話はほぼなく、町でのNPC会話も固定されており、無機質というかシステマティック。wizとか世界樹に近い雰囲気だ。雰囲気だけな。

もんむすに勝利するとオークによる陵辱エロ、敗北するとウィルが逆レイープされ、S&Mなエロを楽しめる仕様。町のBGMだけボリュームが超低いとか、町マップでのPT配列が変とか細かいところで気になる点は多々あるが、次々と仲間を集める育成ゲームとしては面白かった。

■「もんむすサマナー」体験版では

5つのダンジョンを踏破するところまで遊べる。仲間にできるもんむすは各ダンジョンボス1人で5人。エロもそれぞれ勝利でのオーク陵辱、敗北でのウィル逆レイープで10種。ダンジョンが連続バトルのみとはいえ、仲間になった雑魚敵&もんむすの性能を確認したり成長させたり、装備をあーでもないと試していると1.2時間はもっていかれる。

■ストーリー性はない とにかくダンジョンに潜ってエロと仲間を回収

主人公であるウィルがいっぱしの召喚士になる為、オークとしてはさっさと契約完了して自由になりたいが為、ひたすらダンジョンに潜り、バトルしてレベリングし、雑魚も含め仲間にし、敵が落とす装備アイテムを集めてPTを強くしていくのがメインとなる。エロはもんむすを倒し、敗北してエロを回収。サブイベント?なにソレ食えんの?

■各ダンジョンには3つの難易度あり ウィルは戦わない 最大4人PT

当初のPTはオークのトリカブトだけである。ウィルはバトルに参加しない。前述の通り、ダンジョンに潜ると連続バトルになり、バトル終了毎にダンジョンを出るか先に進むかの選択肢あり。ダンジョンでのバトルではカタツムリみたいな雑魚、カニみたいな雑魚などたまに「仲間になりたそうにこちらを見ている」となって、仲間にできる。4人PT制だが、仲間にすると町のシスターのところにストックされる。ストックは10体までの様だ。

ダンジョンに潜った際は、「Easy」「Hard」「Lunatic」難易度を3種類から選べる。それぞれで敵の強さは全くことり、Lunaticでは出現する敵の数が8体とかになる。しかし後述の理由で低レベルでも結構勝ててしまったり。難易度高によるメリットはお金と経験値の他、戦利品の装備が高ランクになることだ。

攻略的には特にLunaticをクリアすることは必須ではなく、Easyをクリアするだけで次のマップへ進める。難しい難易度はレベリングと装備品集め用だ。次々仲間になる雑魚、もんむすはLv1からであるし。必勝パターンを作りHard、Lunaticで稼ごう。

■バトルではとにかく属性攻撃、全体攻撃が強い 強すぎる

主人公の1人であるオークのトリカブト、デフォスキルもなくLv7まで育ててみたが、特にスキルは覚えず。装備は物理攻撃に特化して与えるダメは100弱というところか。対して2つ目のダンジョンで仲間になるハーピーのスキル「風のまじない」。雷属性の全体攻撃魔法だ。序盤は雷属性弱点の敵が多く与ダメ600とか。強いですorz Lunaticの敵、もんむすですら一撃です、姉さん。まぁそれが気持ち良かったりもするのだが。トリカブトの存在意義はなんなのだろう…HPが高いだけ?まぁ序盤であるしな。

弱点を突き、敵より先手をとれる素早さがあれば、難易度Lunaticで稼げるというワケだ。序盤はハーピー推しで。ちなみにもんむすはTP消費のスキルとMP消費の魔法をデフォで1つずつ持っているが、雑魚はどちらか一方とか。かといってステータス的に雑魚が劣るということもない故、好きに成長させるべし。レベルアップでスキル習得があるかは不明。

■細かいところが不親切 どんどん仲間が増えて強いキャラを検討するのが楽しい

装備品を見ても強さはわからない。装備画面までいかないとわからん。そもそも装備品も剣とか鎧とかではなく、金星、木星(一般的なRPGの頭、胴とかの箇所)に、「イシュタルの憤怒刻印:1」「ヘルメスの傲慢刻印:4」とか装備効果が予測できん名前の装備品なのだ。数字で「ランクの高い装備手に入った」はわかるが。慣れてくればわかるかもしれんが、序盤は装備画面で確認するしかない。

TPスキルの効果もバトルにならないとわからないとか、細かい不満は残る。が、本作のウリは次々と仲間を増やすことができる点であり、その都度性能を試してみたくなる。まぁ基本はもんむすになるだろうが、雑魚でも育てれば有用なヤツがいる故、その発掘が楽しい。女神転生的な楽しさだな。仲間にできる敵は数十体はいるだろう。体験版範囲でも10以上いる。体験版ではないが、合体システムもあるらしいぞ。

■陵辱と逆レイープを楽しめる もしかして最初から解放されている?

エロはボスもんむす戦勝利でのオーク陵辱、敗北でのウィル逆レイープなわけだが、もんむすは35種以上いるとか。まぁ色違いのもんむすとかもいるのだろうが。掘り下ていくエロではないが、エロシーンの多さは間違いないだろう。

町にはエロシーンを観賞可能なギャラリーがあるのだが、体験版では最初から全解放されていた。もしかして製品版でも全解放か?

■体験版総合的に

細かいアラは目立つものの、本作の魅力は十分にある。育成や仲間収集要素は面白かった。バトルはザックリだが、属性攻撃も気持ち良くこれはこれでありかなぁ、と思う次第。とりま体験版を遊んでみてほしい。ゲーマーは徐々にハマリ込むかも。エロもきっちりあるしな。…前作リリース時の対応のまずさも本作の売れ行きに響いているかもなぁ(汗

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