ぼくがすきになったせんとう。 体験版感想・レビュー

ぼくがすきになったせんとう。
トキノコギリ  非戦闘RPG(銭湯RPG)  800円(税抜)
ぼくがすきになったせんとう。

3人のおねいさんに教えられちゃうオネショタミニRPG 舞台は銭湯のみ

お風呂が壊れて修理に2日かかる、そんなワケでユウくんはパパと一緒に銭湯に向かう。ママと一度一緒に行ったことのある銭湯、大きなお風呂にユウくんは興奮気味。なかなか靴が脱げないパパをよそに、ママと一緒に来たときはこうして靴を靴箱にいれてこっちへいったよ!と女湯へ。靴を脱ぎ終えたパパは先に入ったのだろうと男湯へ。このすれ違いがユウくんの早すぎる大人の扉を開けてしまうのだ(笑

形式はRPGとなっているが、本作は銭湯マップ(1画面)内のみで、3人のヒロイン相手に話しかけて展開していく、こじんまりとした銭湯ADVな形式である。もちろんバトルはないし、探索というほどの要素もない。「いつ」「誰に」話しかけるかで展開が変わるフラグ立てゲームであるな。銭湯に通う2日間でヒロイン達と裸の付き合いで交流を深め、3日目にそれぞれのヒロインとのマルチエンドを迎える。

「ぼくがすきになったせんとう。」体験版では

1日目の終了か、ヒロインのエロスイッチが入るところor最初のエロまで遊べる。エロは黄野さんの2シーンのみ。いろいろ試してプレイ時間は1時間かからん程度。

女湯に入るとパパがこない そりゃそうだ(笑

女湯でパパを待っていると、壁の向こうからパパの声が。「ユウ、そっちか!」うむ、昭和の風景だな(笑 偶然にも隣に住む黄野のおねーさんがおり、ユウくんの面倒みますよーと話がまとまる。

銭湯にいられるのは17時~17時30分までの30分間のみ

舞台は銭湯だからな、そんなに長居するワケは無く。ユウくんは30分以上いるとのぼせて1日目強制終了。つまり17時からの30分間、会話でエロイベントフラグを立てるのだ。本作ではリアル時間20秒程でゲーム内時間が1分進む。強制的に時間を進めたい場合は、メニューの「ぼんやりする」でやはり1分進められる。分刻みのスケジュールなのだ(笑 というほど難しくはないけども。

銭湯の客はヒロイン達だけ?の様だ。まぁ体験版の1日目のみかもしれんが。個人的にはおばあちゃんとかたくさんいるイメージなんだが。

ぼくがすきになったせんとう。
ヒロインの行動は予め決まっている そこにどう介入してエロにもっていくか

何もしないで時間を進めてもヒロイン達は分単位で勝手に行動する。身体を洗う為に洗い場に行ったり、風呂に浸かったり、電話がかかってきて一度外に出たり。これらのヒロインの行動は予め決まっている。例えば1日目の黄野さん電話は17時11分に鳴り、十数分後まで彼女は戻ってこない。

あたりまえだが、ユウくんが自発的に話しかけない限りフラグは立たん。ヒロインはユウくんと自分以外誰もいない状況になるとスイッチが入る様だ。また、ユウくんはヒロインに「頭を洗ってもらう」「身体を洗ってもらう」をお願いでき、彼女達はコウフンする。このふたつを使わなくてもエロフラグが立つ様だが、CGをゲットできたり、エロの内容が変わったり。例えば黄野さんの場合、お願い後にエロシーンに入ると湯船内で抱きしめながらの手コキ、使わないと抱きしめながらのオナニーとエロが差分で変化。

銭湯マップ右上に空いている小さな穴 石鹸を蹴りこむと…?

銭湯右上には小さな穴が空いている。銭湯右下には石鹸が落ちていて、選択肢は「蹴る」「元に戻す」「放っておく」。蹴るだろ!蹴ると何かにぶつかるまで滑っていく。パズルゲー的な要素で右上の穴に蹴り込めればご褒美CGゲット。体験版でゲットできたCGはユウくんの全身絵でしたorz とまぁこんなおまけ要素も。

ぼくがすきになったせんとう。
3人の個性あるヒロインを紹介 3者ともどこかイタイ(笑

いやぁ、ヒロイン達のエロスイッチの入り方が三者三様でオネショタ度はかなり高いぞ。オネショタスキーが制作しているとひしひしと感じる(笑 ちなみにユウくんは性的な知識は一切ないが、おっぱいを近くでみるとなんとなくドキドキする程度。その扉を3人のヒロイン達が無知をいいことにこじあけるのだ(笑

黄野さん 隣に住む優しいボインボインおねいさん 重度のショタ好きで今回タガが外れる。
紅原さん ユウくんより5つ位上のぺったん娘ツンデレ。男性がコワい反面エロに興味津々。
青羽さん 豊満過ぎる身体がコンプレックスのヤンデレ。重度のショタ好きで思い込んだらまっしぐら。

ちなみに基本CG12枚、エロシーンは20程だ。

体験版総合的に

うーむ、3人のヒロインのユウくんへのアプローチの仕方がグッド!いいオネショタだろう。オネショタスキーにはかなりオススメ。CGや漫画では味わえない女湯オネショタの臨場感、インモラルエロを堪能できるぞ。完全なるヌキゲーだ。やはりエロへの導線は大事であるなぁ、と感じた一品。そもそもゲームとして遊ぶというより、オネショタエロを際立たせる設計であるしな。このサークルさん、もんむす2次創作から上手い事転身したなぁという一品でもある。下世話か。

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