同人かわら版No130

今週のDLsite.comの新作数は351本。少ないと感じた先週より更に減り、
遂に平均50本/デイリーを切ろうかというところだった。それでも3年ほど前に比べたら
まだ随分多いのだが、今年の新作増加数は異常な程故、随分少なく感じてしまうなぁ。
夢子「ゲーム作品に関しては若干少ない、程度でしたが」
撫子「考えて見れば毎日数作ゲームが出るってすごいよね;昔は欲しいゲームなんて
年に数本位だったけど、今は年に云十本はあるよ~」
まぁコンシューマとは業界が違うしな…比較するのも変か。
夢子「ところでまたDLsite.com様でアンケートやってますね」
撫子「前回のやつより短かったけどポイントちょうだいよぅ(クレクレ」
いや一応匿名制であるし、ポイント付与されたら特定されちゃうだろう。
べ、別にそれでもいいからポイントクレなんて思ってないんだからねっ!

■INDEX

■ゲーム作品ショートレビュー

【人気Lv】→→ えろせかっ! ~エロ異(ぃ)世界に召喚されたJKがモンスターにハメられまくったがエロパワーで逆に倒せちゃった~ おにましゅまろ ACT 1,800円

えろせかっ! ~エロ異(ぃ)世界に召喚されたJKがモンスターにハメられまくったがエロパワーで逆に倒せちゃった~
異世界の女神に召喚され、与えられた喋る魔剣の力で超絶パワーアップした女子校生が魔王を倒しに行く横スクACT。爽快ACTを謳う通り、確かにZキージャンプ(2段)、Xキー5連撃、Cキーダッシュ一閃の組み合わせで簡単にコンボが可能(攻撃範囲も広い)且つスピーディ、特にCキーは無敵である故「オレTUEEEE!」感をいきなり味わうことができる。空中で攻撃すると落下速度が極端に遅くなり空中コンボもXとCの組みあわせでズバズバ決めやすい。更にVキー女神召喚(全体攻撃)の演出もよく。しかして。すべてのアクションが軽すぎる。そもそもヒロイン、敵含めキャラクター達に「質量」を感じないのだ。薄っぺらい的を斬っているだけの様な感覚で正直爽快とは言い難い。そう感じるのは重力を全然感じないのと、敵に攻撃がヒットした際のSEが無い事、もっと言えばノックバックや敵のやられモーションがないなど、スピード感ばかりが先行し質量への配慮が全くないからでは。ヒロインの操作にしても無重力圏を音もなく高速移動している感じ。フィーリングが軽いことはこれまで褒め言葉として使ってきたが、これは軽すぎるだろう。ゲーム性でも敵耐久力が高めなのはいいがヒット&ウェイを駆使するというよりはただひたすら攻撃キー連打するだけだった。C一閃からの繋ぎだけは唯一気持ちいい。アクションDEエロに関しても構図はいいもののアニメのコマ数が少なすぎてカクカク。同人フルプライス的な価格帯でこれは厳しい。DMMでもリリース。
【体験版評価】6.3/10点 (面白さ6 システム7 没入感6 エロス6)

【人気Lv】→ もんトレ!~もんすたーむすめトレーニング! たのしいたけ 育成RPG 1,000円

もんトレ!~もんすたーむすめトレーニング!
ブリーダーを志す主人公(ステータス上ではLv99の強さを誇る)が、3人の魔物娘達を育て大会で優勝を目指すMV製RPG。大会は3日毎に1回戦ずつ行われ、9日後に行われる3回戦を勝ち抜けば優勝だ。育成といっても細々したトレーニングをして能力アップするのではなく、3人の魔物娘の内1人をダンジョンに連れて行き魔物と戦ってレベルアップしてこーい!(笑 という放任的な育成なのだ。プレイヤーはその魔物娘を操作してダンジョンでレベリング、ダンジョン入り口にいる主人公(というのも違和感があるが)に話しかければ何度でも全回復、満足いくまでレベリングしたら戻ろう。要は時間さえかければいくらでもレベリングが可能、しかし各魔物娘毎に効率よく敵を倒せるパターンが存在しバランスはなかなかのもの。ダンジョン修業できるのは1日1人、2日修業→3人から1人選んで大会で戦闘、というサイクル故に3人全員を万遍なく強化するか、1人だけを集中的に強くするかはプレイヤー次第。攻略的には後者の方が楽だろうな。ただエロは大会での敗北、主人公と魔物娘の好感度(会話やダンジョン修業、大会での勝利で上昇するっぽい)によるラブエロっぽい故、万遍なく強くした方がより多くのエロが見れそうな。ちなみに3人娘の特性は、ハーピー娘は最大HPとMPに優れた魔法タイプ(全体攻撃も可)、カエル娘は物理特化で攻撃力と防御力に秀でており、植物娘はHPもMPも少なめで能力値もハーピーとカエルの中間といったところだがスキル攻撃の火力が高い。回復魔法は全員修得する。ダンジョンではハーピー娘とカエル娘が育てやすいが、大会では植物娘のスキル火力が魅力的かもなぁ。ダンジョンには宝箱が無く装備要素もないところがゲームとしては寂しく、エロ的にはシーンはじっくり描かれているものの絵は人を選ぶか。それまでおさわりしないで!なツンツン対応だった魔物娘が大会で勝った後褒めて!とわしゃわしゃさせてくれる描写はグッとくる。ひとつ、戦闘を重ねるごとに段々重くなった…これverUP前のMV使ってるのでは。
【体験版評価】6.3/10点 (面白さ6 システム7 没入感7 エロス5)

【人気Lv】↑ ぬるはちぽんぽん福袋パック~秋の大感謝祭!全タイトル8本のRPGをパックにしてお届けします!ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんパックです!!~ ぬるはちぽんぽん RPG8本パック 1,300円(1週間限定)

ぬるはちぽんぽん福袋パック~秋の大感謝祭!全タイトル8本のRPGをパックにしてお届けします!ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんパックです!!~
サークルさんが約2年に渡りリリースした全過去作RPG8本をまとめたお得パック作品。1本あたり1,404円のところ162円。1作品の価格で8本全てを遊べる。よくあるヨガチカ系まとめ作品であり、うーん、正直印象に残っている作品はひとつもないな… ただ絵に関してはそれなりのクオリティでゲーム性に関してもそこそこの基準を保っている故絵目当てなら十分に元は取れるのでは。1週間限定のリリースだそうだ。DMMでもリリース。※販売終了

【人気Lv】→ 奴隷市場 ネロンソフト RPG 1,600円→1,440円(11/10迄) 

奴隷市場
立ち寄ったブラックマーケットで働かせられている奴隷達を買い取る為にダンジョンに潜るRPG。最大5人PT制のサイドビューバトルで、ソロPTが多いエロ同人RPGでは割と珍しい部類、ちょっと遊んでみたいのだがいつもの如く体験版無し。ここのところネロンソフトさんの作品はSRPGだったりローグライクだったりと結構興味を惹かれるのだが、突貫するにもなぁという。

【人気Lv】↑↑ 若妻スフレ オドントティラヌス NTRRPG 1,400円

若妻スフレ
Now Loading…

【人気Lv】↑↑ EveningStarter CG集的な何か 男爵領 CG集+設定集 700円

EveningStarter CG集的な何か
evening starterの没イラストや設定資料集などをまとめたファンディスク的な作品である。ゲームでもなんでもないが、evening starterの蓮たんカワユス❤だった紳士であれば蓮ラブ再びな作品だろう。描き下ろし30枚にWeb(ブログとか)で公開したイラストを収録。10月いっぱい(?)迄ゲーム本編中の立ち絵をまとめたデータも同梱している。今更だが個人でこの画力とあのゲームセンス…スゲェサークルさんだなぁ。まぁ新作はまだまだ先っぽいか。DMMでもリリース。

【人気Lv】↑ バージン・ロード ~アップグレードデータ~2 ぺぺろんちーの 追加パッチ 100円

バージン・ロード ~アップグレードデータ~2
バージン・ロードに新たな攻略ヒロインを2人追加する追加パッチ第二弾。追加されるヒロインは「暗殺者キリノ」「女王デルフィーヌ」。むむ、王女・エアリーを攻略ではとあるENDを迎えた故、王女攻略ともなれば新たなENDに突入するのだろうか… 本作単体では意味が無く、本体に追加してナンボ、更に最新版の本体でないと追加できん故留意。今後も有料パッチで新ヒロインが追加されていきそうだが、ゲーム的な新要素とかそろそろ欲しい様な気も…DMMでもリリース。

【人気Lv】→→ The twilight of the tentacles COSMETICLAB 3Dおさわりゲー 1,200円

The twilight of the tentacles
Unity製の3DアニメおさわりSLG。画面左に大きく妖精ヒロインのアニメ画面があり、画面右上に体位変更ボタンが4つ、その下に3つのアップグレードコマンド。プレイヤーは触手を操りヒロインをマウスクリックでおさわりしていき、ヒロインに快感ダメージを与えていく(放っておいてもダメは増える)。蓄積したダメをコストとして画面右の触手アップグレードを実行、ランクアップさせていくことでより過激なエロに発展する。特にプレイヤーのリスクは無くそれだけのゲーム。起動時に選べる描画レベルが「fantastic」「Good」の2種のみで画面の大きさもデカい方から3種のみで、我輩の低スペックPCでは8~10fps程度でカクカク。まぁ遊べないこともないんだが、快適とはいえなかった。体験版でお試し必須。そもそも快感ダメを与え触手をアップグレードしていくだけのゲームで面白さを語るのはナンセンス、かといってエロに関しても体験版故の白ぼかしでよくわからないな… 喘ぎ声はことね嬢?このサークルさん「モンスターアイランド」のサークルさんなのか… 前作同様トゥーン系の奇抜な作品が見たかったなぁと個人的には。何故こんな洋ゲーライクなビジュアルになったんだろうなぁ。
【体験版評価】6.7/10点 (面白さ– システム7 没入感6 エロス7)

【人気Lv】→→ ロリサキュ★キュキュ~気ままにおさんぽえっち~ 紳士の酒場 非戦闘RPG 1,000円

ロリサキュ★キュキュ~気ままにおさんぽえっち~
褐色淫魔お嬢様が禁止されてしまったおやつの代わりに街やダンジョンで男を食い荒らすだけの簡単なVXAce製RPG。一度見たエロは回想に登録されるが、壺やタルなどからゲットできる「ヒャクエンメダル」を支払わないと解放されない故、メダル集めも大事な要素となる。本作の大きな特徴は操作性とUIにある。まず選択肢。会話したり、調べることで発生する2択を←キーor→キーで選択するワケだが、通常であれば選んでZキーで決定するところを←→キーを押すだけで決定となる。例えば画面左に「YES」、右に「NO」の選択肢が出ていれば←キーを押すだけでYESを選択したことになるのだ。通常「選択」→「決定」と2アクション必要なところが1アクションで済む仕様であり、最初は戸惑うものの慣れればこの上ないテンポの良さ。またいわゆる「メニュー画面」を排除したUIで、Sキーでセーブ画面を開き、Dキーで拠点に帰るかどうかの選択になる。RPGで基本となるプレイヤーの動作を最低限にとどめているUIはちょっと感動する。肝心のゲーム部分は❤付NPCと話すことでエロが発生していくが、NPCとの会話は短くも実にウィットに富んでおり、NPC総当たりすることで本作の魅力が理解できるだろう。エロに関しては基本オーラル系(手コキやフェラ)が中心で、一応製品版では本番が1シーンある模様。緊張感など1ミリも感じないゆるーいゲームであり、その辺にあった漫画を無造作に手に取り読むようなカジュアルな感覚で遊ぶ作品かと。
【体験版評価】7.0/10点 (面白さ6 システム8 没入感7 エロス7)

【人気Lv】→→ ブリジット・フロントライン 肩こりです 非戦闘RPG 1,000円→700円(11/06迄)

ブリジット・フロントライン
魔族と戦っている王国が舞台のウディタ製RPG。魔族の侵略への対抗手段は魔力に長けた魔女の殲滅魔法、魔力の源は精子。故に国の兵士達は戦場では魔女の盾となり、平時には精子をなるべくたくさん吐きだし魔女の予備魔力とすることが義務付けられていた。国の東方面の砦の砦将・ブリジットはドSな性格、兵士達に1日20回以上のオナニー射精ノルマを与え、彼女の気分次第でフェラしたり手コキしたり、しかしぶっかけられたり無礼を働いた輩には容赦なく去勢という名の罰を与え兵士を震え上がらせていた。去勢で減った兵士はその度に中央から補充要員を送ってもらえる故に、ストレスの捌け口として気軽に去勢してきたブリジットだったが、西方面の戦況悪化により兵士の補充は打ち切られ、それどころか備蓄している精子を西に送れと言う。気まぐれで去勢し補充要員をあてにしていた彼女の部下は残り少なく、中央の命令に従いつつ東の防衛を維持する為に、兵達への態度は急に軟化することになる。いつもなら去勢されていたミスがことごとく「まぁ許す」となり、兵達は敏感にその変化を感じとるのだ。そして「何をしても去勢されることはない」と踏んだ兵達は次第にブリジットに対しナメた対応をとりはじめ、逆に「フェラしてくれないとノルマ達成無理なんですけど?」的な。更に砦下にある町にも舞台は拡がり、ドSだったブリジットは次第にドMへの道を歩み始める…という展開だ。プレイヤーにもよると思うが、我輩は最初のブリジットの高飛車対応にやや怒りの感情、故に立場が逆転していく展開はスカッとジャパンしたが、同時に部下達の理解の早さに若干疑問。確かにブリジットの態度が変わりすぎなのもあるが、部下の態度の変わり様も早すぎじゃないか;短編ゲームだからといわれればそれまで、狭い舞台でフラグを立てるだけのゲームで展開が早い故にそう感じるのかも。エロは差分を使った簡易アニメあり。
【体験版評価】7.0/10点 (面白さ6 システム7 没入感8 エロス7)

【人気Lv】→→ 褐色痴女と妖精男子 アイオコウガドウ 育成SLG 1,100円

褐色痴女と妖精男子
かなり変わったゲーム設計のVXAce製作品。RPGというよりSLG、またはADVRPG的な作品で探索要素はない。種族・グラスランナーのショタの家に人間の褐色お姉さんが住みついちゃうストーリーで、ショタは「出てけ!」言うものの、お姉さんの色香と誘惑に強くは言えない状況。ゲームとしてはお姉さん側となって1日1回ショタとのコミュニケーションを選択することで親密度・肉欲度・淫乱度をあげていく。1日にできることはそのコマンドを選択するのみ、これを7回繰り返し1週間で一旦終了、インターバル画面に遷移し「メモリー」MAX値が2上昇。まずはその時点での親密度・肉欲度・淫乱度の値でエンディング判定がなされる。出口に向かうと次の周回に突入するが、メモリー以外はリセットされてしまう。ただしインターバル画面でメモリーを消費することで次の周回の各種コミュニケーションコマンド上昇値をアップできる。つまり周回を重ねるごとにコミュニケーションコマンドの効果が大きくなり、新たなエンディングに入れる様になるのだ。エンディングは複数、エンディング毎に異なるエロシーンを拝見できる。ゲーム本編中のコミュニケーションでもカットインCGがあるがソフトな描写が多く実用的ではない。つまり周回を重ねることでより条件が厳しいエンディング=エロを拝見していく設計。体験版範囲の1周は最初の導入ストーリーを除けば5分かからず終わるかと。インターバル画面では便利アイテム購入要素もあり、そのお金は次の周回に入った際の残りメモリー値に比例してもらえる。体験版ではショタの家のみが舞台だったが、サンプルを拝見するに他のマップもありそうな?強引だけどもショタへの❤が止まらないお姉さんとショタの絡みを堪能できる作品。お姉さんはショタがグラスランナーという種族故に「草っち」と呼ぶことに草
【体験版評価】7.0/10点 (面白さ7 システム7 没入感7 エロス7)

【人気Lv】↑ FUTUNO FANTASY XP 一人オンライン RPG 1,200円→1,036円(10/24迄)

FUTUNO FANTASY XP
サークルさんの作品紹介では「ごく一般的な普通のファンタジー」ということで、確かに主人公・フツノは勇者の一族、〇歳の誕生日を迎えると共に王様の元へと登城する…という如何にもな導入ストーリーだ。サークルさんが「一般的・普通」の定義をどこに置いているのかわからんし、あえてそう言っているのであろうが、この世界における「勇者」がどんな役割を担ってきたのかを知らぬ少女が悪意(?)により堕ちていくお話となっている。まず謁見した王様からは勇者として契約(という名の洗脳?催眠?)される。その時点で彼女の常識は崩壊し、しかしかろうじて自我は残っている。自分が行う行動に対して「これは普通じゃない?いや王様(主)のおっしゃたことだからおかしいわけがない。…でもやっぱりおかしいんじゃ…」例えば王様の前で素っ裸になりそのまま旅立つ、着る物を求め武器屋に行くと、店内には商品がたくさんあるのに売れるものがない、そもそも王様から10万Gもらったはずなのに持ち合わせがない、でもフェラすればバイトの制服をあげよう、とか。また契約により戦いで敗北しても王様の元で復活する様になり、死ぬことが無い。当初は各地の女神から力を授かる為に旅をすることになるが途中から急遽王国軍詰所で勇者を増やす為に兵士の子を孕む任務に就くことになる。この展開はかなり意外だったなぁ。そこには同じく孕むのが任務の先輩勇者もいたり。行く先は全て強制移動(ダンジョン探索はありで街での行動は選択式だが、マップ間移動は強制)で、一本道RPGとも言えるがそれより更に自由度は低い。前のダンジョンに戻ってのレベリングなどは可能。逆に言えばエロイベントは一本道で全て回収可能で、敗北エロのみ負けて回収する必要がある仕様だ。ゲームとしては、節約を心がけてその時点での最強武器を揃えていけば割と簡単だが、敵によっては属性を考慮した方がいいこともあるし、ダンジョン内でその時点で丁度いい武器を拾えることもある故、街についたらいきなり最強武器を買うより、ダンジョンで敵を避けて宝箱を回収してからの方が効率がいい。敵の数は少なく逃げるも100%だ。スキルはレベルアップで覚えるものもあるが、装備についているスキルも多数あるだけに装備の最適解を求めていくのもやりがいの一つ。また本作にはHP・SPのMAX値を僅かにあげるアイテムが割と入手できるのだが、それらは回復にも使えてすぐに使うよりは回復アイテムとしてとっておくと効率よくレベリング・探索できるだろう。エロRPGとして見ればまぁ一般的と言えなくもないが、常識を壊されて堕ちていく描写、小さい頃に初体験を奪われた叔父(同族故に勇者の素質がある変態)さんとの関係、同じく勇者として母の辿った道を知り、また自分も進んでいく展開、諸悪の根源の王様は実は本位ではないっぽいとか、なかなかに先が気になるストーリーでゲーム仕様含め興味深い作品。過去作の主人公達が妖精として登場しナビ役になってくれるのもサークルさんのファンとしては+要素では。タイトル通りツクールXP製で、決定はCキー、キャンセルはXキー。DMMでもリリース開始。
【体験版評価】7.8/10点 (面白さ7 システム8 没入感8 エロス8)

【人気Lv】↑↑ アヤネポップスタンプ どくりんごサワー トップビューACT 100円

アヤネポップスタンプ
サークルさんが息抜きに制作した短編お手軽避けゲー。にしてはクオリティが高く100円で満足度は高いのでは。
■体験版感想記事へ

【人気Lv】→ 冒険者見習いエリと試練の洞窟 ホワイトマグナム RPG 900円

冒険者見習いエリと試練の洞窟
冒険者学校に通うエリが卒業試験である試練の洞窟に挑むRPG。一般的なRPGであれば序盤の展開なワケだが、本作はそこにフォーカスした作品になっている様だ。他の生徒達がPTを組んで挑む中、悲しいかな、エリは一人ぼっちで挑むことになる。イジメ、いくない…!教師には「まぁエリは物理も魔法も回復もこなせるオールラウンダーじゃん、がんがれ!」とお茶を濁される。本作はその見た目より結構難易度が厳しめ、いやザコはそうでもないのだが、ボスはメチャクチャ強い仕様だ。単純に攻撃力がクソ高く、攻撃1回の後回復を1~2回挟まないと安全に戦えない。またこちらの物理は体感的に外れやすく、ボス相手にダブルアタックを仕掛けても高確率で1発躱される;体験版範囲のボス・ウンディーネは2回攻撃のアイス、更に物理のダブルアタックまで使い、特にダブルアタックで稀に出る「痛恨」が恐ろしい。我輩は当初、Lv10、装備もスキルも物理系、回復はポーションで挑んだが、ポーション20個所持でほんとギリギリ倒せた位。その装備も校長にクンニさせてお小遣い15,000をもらって揃えたもの。故に、エロ全くなしでのクリアは相当根気(地道なレベリングとお金稼ぎ)がいるが、処女クリアという点では本番を避ければいいだけでセーブ&ロードで対応できるし、校長の様に本番以外のエロで恩恵を得られるイベントもある。もうひとつ、本作のキモはとあるフェライベントで入手できる「スキルリセットクリスタル」にある。レベルアップで得たスキルポイントをスキルツリーに振り分けて各種スキルを習得できるんだが、クリスタルを使えば何度でもポイント振り直しが可能。おそらくだが、強力なボスと戦う場合は相手に合わせてポイントを振りなおして攻略する設計なんじゃないかと。事実、前述のウンディーネ戦、Lv10でどうやったらもっと簡単に倒せるか試行錯誤してみたところ、マッチョメン(HPMAX10%増加)修得後に選べるようになる戦士の知恵(MPが満タンなら毎ターンHP10%回復)をゲットすれば回復がかなり安定し、ダブルアタック・ダブルアタック・回復…と攻撃にリソースを避ける様になって余力をもって倒せた。これはあくまで物理装備での一例で、魔法装備ならウンディーネの弱点を突く魔法で組み立ていけるかもしれない。ボス後はザコ戦仕様にポイントを振り直し、新たなボスにはまた敵にあわせた振り直しを…という感じでプレイするのが効率的でそういう設計の作品だと思う。相変わらずマップは簡素で最低限のレベリングは必要なものの、スキル振り直しでボス攻略を考えていくのが面白かった。
【体験版評価】6.8/10点 (面白さ8 システム7 没入感6 エロス6)

【人気Lv】→ 特に名前はない Gらど RPG 900円

特に名前はない
気付いたら所持金5万になっていた男が主人公の自由度の高いRPG。基本は仕事斡旋所でいわゆるクエストや簡単なバイトを受け緒いお金を稼ぐ。移動や戦闘で緩やかに満腹度が減り(画面左上の胃ゲージで表示)、畑仕事のバイトでおすそ分けの野菜をもらったり、コンビニやスーパー(コンビニより安いが自宅から遠い)でおにぎりや弁当、飲料などを買って満腹度がゼロにならない様に気を配るがまず大前提。その上で大して広くはないが歩いてみると結構広い街マップを探索、すると銭湯やパチンコ屋やホームセンター(?)、公園に特定の時間帯のみいるロリなど様々な発見がある。銭湯では病院よりも安く全回復可、パチンコ屋ではスロットを遊べてその景品がより強力な装備品であり、ホームセンターでは懐中電灯などの便利アイテムが買えて、公園のロリは飴ちゃんをあげたりで仲良くなれば、ママのいる彼女の家にお邪魔できそうな。本作ではこうしろああしろという指示が一切なく、最初から完全に自由であり、探索して世界や仕様を知るのが楽しい。その過程で様々なヒロインを出合い、フラグを立てていけばエロ可能になる。エロはアニメするらしいが絵もアニメもゴニョゴニョレベルなのはまぁ同人の味。その他マンションやハイスクールなどもあり。パチンコ屋の景品ラインナップを見る限り、強力な装備を整えないと倒せない強敵がいるのだろうなぁ。ちなみに道路をたまに走っている車に接触すると即病院送り(病院に移動)でHP1になってしまう。情報量の少なさ、足で情報を稼ぐ感じと、退廃的な主人公(特にセリフもないが)がマッチしていて、食う為に仕事してたらいつの間にかいろんな女と接点ができてエロできた、そんなRPGじゃなかろうか。個人的には好きの部類だなぁ。
【体験版評価】6.8/10点 (面白さ7 システム7 没入感7 エロス6)

■今週価格改訂orバージョンアップしたゲーム作品

・価格改訂(安い方に)
バージン・ロードバージン・ロード 2,500円→1,700円
色欲のダンジョン色欲のダンジョン 1,200円→1,000円

・バージョンアップ(バグフィクス以外)
FlashCycling~自転車露出主義~【フリーライドろしゅつRPG】FlashCycling~自転車露出主義~【フリーライドろしゅつRPG】Ver1.3 新規イベント、新規カットインイベント、新規CG2種追加
MissionCode:COCOMissionCode:COCOVer1.4 新たな敵・ラットジャイアント追加(アクションDEエロも追加)
青年よ女子力は燃えているか青年よ女子力は燃えているかVer1.8 立ち絵と小イベント追加
機核覚醒~六欲姫ユーカ~機核覚醒~六欲姫ユーカ~ 難易度を下げることが可能に(一度下げると上げられない)
ぱんつタイピングぱんつタイピング Shopでの販売アイテム追加・ストーリー回想機能追加
レイプ・オブ・ザ・デッドレイプ・オブ・ザ・デッド 英語・繁体中国語対応
TOKYO天魔デビルプリズンver2.01TOKYO天魔デビルプリズンver2.01 新エリア、新ダンジョン複数追加、ストーリー追加 サークルHP
Lust GrimmLust GrimmVer1.10 TRUEルート実装、それに伴う新キャラ・エロシーンなど追加 回想全解放etc サークルHP
ぱんつタイピングぱんつタイピング 難易度変更可能に
おねショタなつやすみおねショタなつやすみ CG閲覧モード追加
堕ち姫ルーシア物語堕ち姫ルーシア物語 若干の仕様変更でブラウザ・スマホプレイが快適に 
セントヘレナセントヘレナ 大画面Hビューワー実装(1024*768)、陰毛モード実装
迷宮クロウラ迷宮クロウラ エンディング画像追加、エピローグ追加etc サークルHP 
ヲーターメイド妹ヲーターメイド妹 「実妹」「義妹」を選択可能に
アールココ-片翼の愛玩姫-アールココ-片翼の愛玩姫-Ver1.2 戦闘中エロスキル2種追加
ブルセラクエストブルセラクエスト 敗北シーン追加(?)

■同人よもやま あのサークルさんは今・30cloudsさん / 最近のDMM

まだまだ制作途中ではあるが、序盤のデモ動画が公開された。

・あのサークルさんは今 30cloudsさん

30cloudsさんは現在↓の作品を制作中。

寝ているショタに行ってきますのキス、からの「昨晩殺人事件がありまして…」という
刑事の聞き込みと、序盤からグイッと惹きこまれそうな展開。
本作はサイコホラーサスペンスを基軸とした、戦闘要素ありのおねショタRPGの様だ。
前作同様サイドビューマップが基本っぽいなぁ。

その前作「魔女のお姉さんと僕の関係」は
2人のお姉さんに挟まれドキドキおねショタ生活を楽しむ序盤、風雲急を告げる中盤、
ゴシック調のビジュアルとドラマチックシナリオ、シナリオを彩る戦闘システムなど
いろいろ印象的な作品だった。個人的には好きだなぁ。

新作は舞台を現代に移しつつどっしりしたシナリオは健在っぽく、サスペンスRPGという
ジャンルも希少故に期待。サークルHP

・最近のDMM同人 CG人気が落ち着いてきた…?

CG集や漫画といったゲーム以外の作品イニシアティブがDMM移って久しいが、
「よさげ」な作品が簡単に5000・1万オーバー、という時期は終わったと感じる。
それでも人気作品は云千~万単位で売れるものの以前ほど初動で一気に売り上げが
伸びる作品は明らかに減っている。

これはつまり、DMMバブリー(有体に言えばヒメカノ起因で流入した新規ユーザー)で
同人ユーザーとなった紳士達の目が肥え始め、当初はDL数に踊らされ買っていたものの
最近では慎重に吟味するようになった、と当編集部では推察している。

それに比例してか、一時期DLsite.comを上回る程だった1日のDMM新作数が、
ここのところDLsite.comと比較して落ち込んできている。

これらの変化はDMM同人トップを飾るランキングの推移を見ていると顕著。
以前はめまぐるしく新作が入れ替わっていたが、最近のランキングはかなり
落ち着いたものだ。DMMバブリーは終結したといっていいだろう。

とはいえ、超人気サークルさんの作品や、「これはマジでイイ!」という作品に
対してのDMMブースターは健在であり、あれよあれよと5000…8000…1万だと!?(ボンッ
と、万の壁をあっさり破るし、CGや漫画のイニシアティブはやはりDMMにある。
DLsite.comでCG集や漫画が5000DLを突破することは稀有になってしまった。

寝取られはDMMで特に強いジャンルだが前述の通りユーザーの目が肥えてきて
生半可な寝取られ作品は全く売れない。逆に存在感を示すように
なってきたジャンルはTS・男の娘あたり。

以上、ただの所感でしたorz (当編集部調べ)


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