ディラララ!! 体験版感想・レビュー

ディラララ!!
SIMPLE HOUSE  RPG  900円(税抜) ※ややショートレビューです
【基本情報】♀主人公 ツクールMV製 バランス型 難易度:易しい
【体験版評価】8.0/10点 (面白さ7 システム9 没入感8 エロス8)
【ゲーム情報】シンボルエンカウント(動き:遅) ターン制コマンドバトル 1vs複数
逃走コマンド100% タルやタンスアイテムあり Shiftダッシュ(オプションでデフォ可)
メッセスキップあり セーブはいつでも 戦闘DEエロ:なし エロステ:なし
UI独創性:普通 バトル独創性:普通

この軽さでMV製…? ライトゲーマー必見な設計

太古の遺産が眠るという孤島にいくつも存在するダンジョンに魔術師・ディララが挑む
MV製のRPG。まず先にいっておくと、タイトルの「ディラララ!!」から連想する原作とは
全く関係がない。本作のヒロインはツクールMVのパッケ絵キャラ「ディララ」という
魔法使いキャラをそのまま主人公としている。サークルさん的には思うところがあって
このキャラを主人公にしたRPGを制作したらしいが、まぁその辺を詳しく知りたい紳士は
サークルさんブログで。何よりこの軽さでMV製ということに感動を覚えた。

サークルさんとしては4作目のRPGとなる本作、設定的には
VALKYRIE PRODUCTION」寄り。「ヒロインがプレイヤーを認識し、
最初からベタ惚れ設定なメタシチュ」作品となっている。全部で6つのダンジョンが
存在し、ダンジョンクリア毎にヒロインは「プレイヤー」に対し話しかけてきて、
ラブイチャエロに突入する。1回目はパイズリ、二回目は正常位で初エッチ、三回目は
パイズリ(射精)からの騎乗位(射精)だった。

ディラララ!!

本作のウリ通り、男は全く主張せず竿役に徹し(主観視点でセリフ無し)、
メガネは決して外さない。基本はディララとプレイヤーのラブイチャエロなんだが、
条件を満たせば道具屋のお姉さん、とある場所にいてアレを集めるお姉さんとのエロも可。
エロに関しては総じてハチミツの様なスイートシチュ。

ゲームとしては拠点にある自宅からワールドマップへ、大して広くないワールドマップに
点在するダンジョンに潜る。1つを除きどのダンジョンにも最初から潜れるが、レベルや
弱点属性の魔法を覚えてからでないと攻略不可故、実質的には攻略順は決まっている。

戦闘は基本敵の弱点を突く魔法攻撃がメイン、3体以上なら全体魔法を使う。
ザコ戦は大概1~4T程度、レベルをちょっと上げればボスも楽勝なサクサク設計であり、
体験版範囲では3つのダンジョンまでクリアできた。各ダンジョン共にSP(MP)が
尽きる前にボスを倒し、帰還アイテムの出番は無かった。ボス直前には必ず1度だけ
利用できる回復クリスタルがあり、適度に敵を倒しつつ回復してボスに挑めば楽勝。
ダンジョンマップも広いとは言い難く、ちょっと過保護(?)と言う位にプレイヤーに
有利な環境が揃っている。これで面倒だとか詰んだという紳士はほぼいないだろう。
まぁこの親切過ぎる環境は過去作同様、前述の「VALKYRIE PRODUCTION」なんかは
ボタン連打で経験値ゲットという、RPGってなんだっけ?なシステムを搭載していた(笑

ディラララ!!

それでいてメイン火力を魔法にすることで的確に弱点魔法を使う、デバフを使うなど
ただ殴る連打だけの単調な戦闘にはならずしっかりRPGしている。
ダンジョンから戻ると持ち帰った素材を使い自宅の喋る錬金釜で装備を合成(お金消費)、
パワーアップできて強くなった実感を得やすい。
素材は攻略でダンジョンに潜って採取してきた分で充分事足り、わざわざレベリングなり
素材集めの為にダンジョンに出向く必要もない設計。
とはいえ、体験版以降の後半戦では流石にもう少し難易度があがる気もするが。

そして本作で最も驚いたのが一気に3つのダンジョンクリア(ワールドマップ移動やエロも
挟み)したのにも関わらず、MX製のあの重さを感じるシーンがほぼなかったこと。
戦闘やイベントに入る際に2回程Loading…(1秒程度)があったものの、ツクールVXAce製
RPGをプレイしている感覚ととほぼ変わらん。MV製初作品にしてこの重さ対策、
惜しみない拍手を送りたい!今まで遊んだMV製RPGで一番軽い!羽毛の様だ!(大袈裟
MV製か~と敬遠している紳士よ、んなこたぁまったくないぞ!是非体験版をっ。
が、サークルさん的に次作はVXAce製にするらしい;

ディラララ!!

体験版総合的に

MVのハンデをものともしないサックリ設計、且つ戦闘や探索、合成などをきっちり
しかし易しいバランスで取り込みちゃんとRPG感のある作品。コスパも良さげ。

エロに関してはメガネっ娘かぁ、と個人的にはあまり期待していなかったが、
普段のキリッとした姿とプレイヤーにだけ見せるデレデレ従順なギャップと
魔法使いというよりおっぱい使いだな!な姿にエレクト〇カルパレード。
「ディ〇ニーを出てもソロでやっていける!」とアイツもビックマウスになったとか。
※専門家の指導の元、捗っています。決してマネしないでください。

撫子「こんな記事も読まれています~」


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